地球に優しい、フランス生活

-pour la Terre, pour l’amour-

留学せずとも外国語で夢を見る

自分には程遠い話だと思っていた

学生時代に長期間留学したりした友人から、英語漬けになると英語で夢を見るようになるよと言われたことがありました。

外国語で夢を見ることは、語学上達の過程における一つの指標だそうで、実力なくとも英語が好きな私は、外国語で夢を見ることはずっと憧れでしたが、自分には非現実的な話だと思っていました。

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肝心の私は今まで

  • 留学歴なし
  • 喋れないけど海外旅行大好き(台湾に一人でボランティアに行ったことある+東南アジア一人旅)
  • FBで勧誘された自腹で素人の英会話スクールに数か月通った経歴だけはあり、全然ためにならなかった..

でした。

そして主人(フランス人)とタイで出会った時も英語力ゼロに等しかったです。

でもリと勢いでなんとかなるというのは本当の話で、東南アジア1か月一人旅で世界中に友達が出来て(ドイツ、ブラジル、アメリカ、フランス、タイ、カンボジア、日本人にも出逢った!)、今は旅中に出会ったフランス人とフランスで暮らしいているという始末です。 

タイで主人と連絡先を交換してからは、自分の思っていることを日本語となるべく同じニュアンスで伝えたいと思い、メッセージを送るたびネットを駆使してわからない表現をとにかく調べて連絡を取り合っていました。

 一緒にいるときは基本的にボディランゲージ+グーグル翻訳の乱用(笑)

英語が堪能な主人(イギリスに約5年間住んでました)からすれば大分きつかったんじゃないかなと今でも思います。

オリジナル勉強法

でも自分なりに努力もしました。プラス彼のサポートがとても大きかったです。

自分で英語の教材を購入しては解いて、でもそれだけでは限界が見えたので、

  • 英語のドラマをひたすらみまくる(英語字幕)
  • The Guardianというイギリスの有名な新聞社の記事を毎日ひとつピックアップして翻訳→英語で要約をして主人に添削をしてもらう

というのをしばらくやっていました。The Guardianは専門用語がかなり使われているので、翻訳するだけでもかなりの労力でした。

主人とテレビ電話を始めたときも、話すと同時に主人に今喋ったことを文章にして送ってもらう(字幕を付ける)ということしてもらっていました。

そんな感じでおそらく出会ってから1年以上経過して、まあまあ会話はできるようになって、字幕なしでもドラマや映画は大体内容は把握できるように、主人の会話もほぼ100%理解できるようになりました。(でもリアルでは主人の英語しか聞いてないので、主人のフランス訛りの英語に耳が完全に慣れてしまって一番聞き易い英語になってます笑)

そして一度だけ英語で夢を見ました。とっても嬉しかったです。

 

英語もまだまだですが、フランスで生活する以上フランス語が出来なくてはなりません。 

こちらに越してからというものの、地道にフランス語勉強をしていますが、

フランス語で夢を見るまでに達するのはかなり時間がかかりそうです..

でもめげずに頑張ろうと思います😊